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虫よけスプレーの成分/虫よけスプレーを蛍光灯に噴射してはいけない

 

去年の夏は、虫よけスプレーを自分の体に大量に使っていました。頭の上から足の先まで…。

 

目次:

 

虫よけスプレーの成分

注意書きをよく見てみると、「吸い込んだりすることがように」と書いてあります。でもスプレーなので大量に吸い込んでいました。

そして、「具合が悪くなる等の症状が現れた場合には、直ちに、本剤にエタノールとディートが含まれていることを医師に告げて診療を受けること。」と書いてあります。

エタノールはよく聞くけど、ディートって何でしょうか??

 

ディート(DEET)…

昆虫などの忌避剤(虫よけ剤)として用いられる化合物。忌避剤として最も効果的。

日本では、DEET 12%以下の製品しかなかったが、2016年からDEET30%の高濃度製品が第二類医薬品として市販されている。

 

エタノール…

アルコールの一種。酸化により、アセトアルデヒドに化学変化する。

アセトアルデヒドは産業用として製造され、自動車の排気やたばこの煙、合板の接着剤などに由来する大気汚染物質でもあり、シックハウス症候群などの原因となる。

アセトアルデヒドは、エチレンからワッカー酸化により製造される。

日本では、この過程で生成されたメチル水銀が無処理で排出され水俣病の原因になった。

(*エタノールは種類が色々ありそうです)

 

 

蛍光灯に噴射してはいけない

ちなみに…

虫よけスプレーは蛍光灯に噴射してはいけないんです❕

家にある古い蛍光灯に「殺虫剤は絶対にかけないでください」とシールが貼ってあるのを見つけたのです。

なぜこんなところに、こんなことが書いてあるのか??

とても気になり、調べてみたのです。

 

明るい所に虫が寄ってくるのでやりがちですが、可燃性ガスが原因で、引火したりするそうです!

これが原因で、火事騒ぎになったニュースもあります。

気を付けたいですね。

 

 

ちなみに…防水スプレーの注意点も

また、室内で使いがちな防水スプレーも吸い込んではいけないようです。

缶に、「注意 吸い込むと有害・必ず野外で使用」と書いてあります。