あおと、みどりと Is the earth crying?

オーガニックって何だろう?

生協の宅配で楽ちんに有機栽培米を買う

 

近所でほとんど見かけず、値段の相場もわからない有機栽培(オーガニック)のお米は、生協の宅配で買えます。重たいですし、家に居ながら選べて助かります。毎週同じ曜日の大体同じ時間に玄関前に置いてくれるようになっています。(本当に有り難いです)

 

銘柄と値段は毎週変わるようです。例えば2kgの場合1,328円(税込み1,434円)や、3kgで2,098円(税込み2,266円)などです。

 

有機JASのマークと、コア・フードのマークが付いています。

 

無洗米なので、そのままとがずに炊けます。

 

コア・フード

有機JAS認証(化学合成農薬、化学肥料を使わない)を取得した農産物で、パルシステムのトップブランド。

※有機JAS認証の使用可能資材を除く

と書いてあります。

 

有機JASマークと、その下に登録認証機関名があります。

登録認証機関有機JAS規格に則(のっと)ってつくられたかどうかを、第三者(登録認証機関)がチェックして認証を行う。

 

 

カタログの有機米の説明には、「有機栽培または転換期間中有機栽培」とあります。

 

「有機栽培とは

有機JASマークが付いている有機栽培とは、オーガニックのことです。農薬や化学肥料を用いないだけでなく、JAS法で定める有機JASの規格で生産・製造されたもの。

 

「転換期間中有機栽培とは…

ほ場が有機JASの認証を受けるためには、1年生作物(米など)の場合は❝種まき、または苗などの植え付け前2年以上、禁止された農薬や化学肥料を使わない転換期間が必要です。有機JASマークが付けられる前年の収穫は登録認証機関の許可を得たうえで「転換期間中有機栽培と表示してで出荷きます。(ほ場の転換期間の開始から転換期間中有機栽培と表示できるようになるまでは一般農作物として出荷できます)

*「ほ場」とは…農産物を育てる場所のこと

 

👆「転換期間中有機栽培」のお米はこんな感じで説明が書いてあります。

 

今まで買っていたお米より高価ですか、最後の一粒まで大切に食べます(当たり前ですが)。安心して食べられるのが嬉しいです。そして、たくさん種類のあるお米から、あれこれ悩むこともなく有機JASマークの付いているお米を選ぶだけなので楽です。

最初はちょっと2kgでは少ないなあと思いましたが、『お米は生鮮食品で、おいしく食べきる目安は、精米(またはお届け)後、4月~10月は約30日、11月~3月は約50日

と、カタログに書いてあるので、毎週注文して美味しいうちに食べ切れるということになります。

 

有機JASマークの付いた玄米カタロに載ります。オーガニックの玄米もスーパーではほとんど見かけないものです。

 

 

その他に、エコ・チャレンジのマークが付いたお米もあります。

農薬の使用量を、各都道府県で定められた慣行栽培(かんこうさいばい)基準の半分以下に削減しているというものです。

*慣行栽培(かんこうさいばい)とは…一般に行われている栽培方法で、通常生産過程において農薬や化学肥料を使用する従来型の栽培

 

最近ですと、5kg 1,848円などです。こちらのお米は毎週何種類か選べます。玄米、もち米 胚芽米などもあります。

(エコ・チャレンジの野菜も種類が沢山あります)

 

 

田んぼで育つお米、約2株でお茶碗1杯分のご飯にるそうです。自分で育てるのは不可能に近いので、本当に農家の方々に感謝です。