あおと、みどりと Is the earth crying?

オーガニックって何だろう?

天然由来の「蚊とり線香」で、夏を快適に

 

少し早いですが、庭に「蚊とり線香をつけ始めました。

今からやっておくと、夏になった時にラクなのです。

 

目次:

 

地球にやさしい

今回購入したのは、『夕顔』

人にも環境にもやさしい、蚊取り線香です。

  • 無香料
  • 無着色
  • 除虫菊を使用した天然由来成分を使用
  • 合成殺虫成分・不使用

 

こだわりの天然素材
  • 除虫菊の粉末
  • タブの木の粉
  • トウモロコシのでんぷん
  • 和歌山特産のミカンの皮

自然由来の色と、やわらかな香りです。

 

除虫菊とは

和名:シロバナムシヨケギク

英名:Pyrethrum

キク科の多年草

花の子房に「ピレトリン」という天然殺虫成分含まれています。

写真:紀陽除虫菊株式会社HPより

 

 

【無添加】ヤシノミ 洗たく洗剤

 

食器用洗剤のロングセラー、「ヤシノミ洗剤」。

じつは、洗たく洗剤もスゴイのです。

 

目次:

 

人と地球にやさしい理由

 

1.ヤシの実由来の植物性

手肌へのやさしさと高い生分解性をもつ、ヤシの実由来の "植物性" 洗浄成分。

 

2.無添加

石油系界面活性剤・蛍光剤・漂白剤・香料・着色料・抗菌剤は一切不使用。

 

3.高い生分解性

排水後は微生物によって分解され、地球に還(かえ)ります。

 

4.皮ふ刺激テスト済み

皮膚科医100人を対象にしたアンケートで、98%の推奨意向を受け「医師の確認済み商品」として認定されています。(すべての方に皮ふ刺激がおきないというわけではありません)

 

 

しっかり洗える

肌と地球へのやさしさは、そのままに。

高い洗浄力で、皮脂汚れも食品汚れもしっかり洗浄。

ドラム式・自動投入洗たき機にも使えます。

※洗たく機の取り扱い説明書に従ってご使用ください。

 

1.高い洗浄力

汚れ浸透性と高水溶性を併せ持つ、植物系ツインパワーノニオン配合。皮脂・食品・油汚れ、エリ、ソデ汚れにも。

 

2.ニオイの原因菌99.99%除去

高い洗浄力で、生乾き臭の原因菌を99.99%除去。

※モラクセラ菌除去試験より(サラヤ調べ)

※すべてのニオイ菌を除去するわけではありません。

 

3.洗剤除去率99% すすぎ1回

水に溶けやすく、繊維に付着しにくい洗浄成分ため、洗剤除去率99%。(※サラヤ調べ)

すすぎ1回でもOK。節水・節電・時短に。

 

4.残留刺激テスト済み

本品で繰り返し洗濯した衣類による、皮膚モデルに対する刺激性確認テスト

 

 

「ヤシノミ洗剤」の取り組み

売上げ1%がボルネオ保全トラストへ

原料の循環サイクルにまで目を向け、売上げの1%が原産地であるマレーシア・ボルネオ島の環境保全活動に使われています。

 

 

人と地球にやさしい「ヤシノミ洗剤」

 

毎日使っている家庭用洗剤。

どんな成分からできているのか、気になります。

最近使っているのは「ヤシノミ洗剤」

愛され続けるロングセラーブランドです。

 

目次:

 

ヤシノミ洗剤(野菜・食器用)つめかえ用 

 

人と地球にやさしい理由

1.ヤシの実由来の植物性

手肌へのやさしさと高い生分解性をもつ、ヤシの実由来の❝植物性❞洗浄成分を使用しています。

 

2.無香料・無着色

洗浄には不要なものは入れない、「無香料・無着色」にこだわっています。

精製度の低いヤシ油は、透明度が低かったり臭いが残っていたりするため、一般的には合成香料で臭いを分からなくしたり、変色をごまかすために着色したりしています。

無色透明は高品質の証です。

 

3.高い生分解性

“石油系”の原料は排水後、微生物によって生分解されるのに時間がかかるという欠点があります。

植物性の「ヤシノミ洗剤」は、洗った後の排水は微生物によって水と二酸化炭素にすばやく分解され、地球に還ります。

 

4.手肌にやさしい

皮膚科医100人を対象にしたアンケートで、98%の推奨意向を受け「医師の確認済み商品」として認定されています。

*皮ふ刺激テスト済み(すべての方に皮ふ刺激がおきないというわけではありません)

 

 

「ヤシノミ洗剤」の取り組み

売上げ1%がボルネオ保全トラストへ

原料の循環サイクルにまで目を向け、売上げの1%が原産地であるマレーシア・ボルネオ島の環境保全活動に使われています。

 

「ヤシノミ洗剤」の歴史

  • 1971年:石油系の合成洗剤が主流だったなか、植物原料ヤシ油を用いたヤシノミ洗剤の前身「サポヤニューSS」が業務用として誕生。
  • 1979年:給食センター職員方の間で「手が荒れなくていい!家でも使いたい」という反響を呼び「ヤシノミ洗剤」が誕生。
  • 1980年:一般的には着色料で変色をごまかす食器用洗剤が多いなか、余計な着色料や合成香料をいれることなく高品質を追求。透明感が引き立つ無色透明の容器に変更。
  • 1982年:ゴミの少量化と省資源にいち早く対応し、日本で初めて「詰替えパック」を発売。
  • 2004年:ボルネオ環境保全プロジェクト開始
  • 2007年:ヤシノミ洗剤の売上1%でボルネオ保全トラスト(BCT)の支援を開始。
  • 2010年:日本初のRSPO認証パーム油を原料とした商品の販売。
  • 2016年:「医師の確認済み商品」に認定。(「ヤシノミ洗たく用洗剤コンパクトタイプ」「ヤシノミ柔軟剤」)