あおと、みどりと

Is the earth crying?

自然を大切にした「松田のマヨネーズ」

 

最近気に入っている、凄いマヨネーズがあります。

「松田のマヨネーズ」です。

 

目次:

 

安心して食べられるマヨネーズ!

こちらは埼玉県にある「㈱ななくさの郷」の商品。

 

 

原材料は、とてもこだわっています。

無添加の圧搾絞りなたね油

  • 非遺伝子組換えのなたねを使った、圧搾一番搾りなたね油のみを使用。「米澤製油」さんが開発・製法特許を取っている。安全性にこだわり、搾油や精製工程において化学薬品や化学合成物質は一切不使用。
  • 一般的には一番絞りの後二番絞りで化学薬品(ヘキサン)を使って抽出。精製の工程でも食品添加物(リン酸・活性白土・苛性ソーダ・シリコーン等)などを使うことがある。

◆平飼い卵

  • 自然に運動している健康な鶏の新鮮な卵(全卵)を使用。餌は遺伝子組換えの混入を防ぐよう管理されている。

◆オーガニック純りんご酢

  • オーストラリア産などのオーガニックりんごの果汁100%で造ったお酒を発酵させた酢を使用。それにアルコールを添加せず、発酵過程させた純りんご酢。

食塩

  • 伊豆大島の精麗な海水を伝統の製塩法で濃縮し、平釜でたきあげた、伝統海塩『海の精』を使用。

オーガニックのショウガと、コショウを使用。

◆マスタード

  • 100%からし菜の種を使ったマスタード。

うまみ調味料(アミノ酸)や、添加物は一切不使用

◆蜂蜜

  • 蜂蜜を使っているので、1歳未満の乳児には与えないで下さい。

 

味は甘口・辛口の2種(辛さの違いはマスタードの量)。

「放射能定期検査」も行っていて、結果はHPで見ることができます。

 

 

JAS規格を変えた!署名運動

もともとのJAS規格では蜂蜜を使ったものは「マヨネーズ」といえなかったようです。ですが著名運動が起こって規格が変わり、「マヨネーズ」と呼べるようになったそうです。

 

 

「㈱ななくさの郷」の理念

この会社の理念は、❝何を自然と思うか?❞です。

『できるだけ手を加えない。余分なものは加えない。

できるだけ昔からの作り方をそのままやっているのが自然なのではないか。

手間はかかるけど、時間もかけて作るのが自然だと思う。

無理をしない。自然に任せる。作物でも、鶏の生きている環境にしても、醗酵にしても。』

 

 

お値段は少々高めに感じるかもしれませんが、自然食品店に並ぶマヨネーズは5~600円台のものがほとんど。

素材にこだわって、安心で美味しい!それだけの「価値」があると思います。

今まで、あまりマヨネーズは使わないようにしていましたが…「松田のマヨネーズ」に出会ってからは、安心してサラダやフライにかけて食べられるようになりました。

 

楽天

 

今日のおやつは「有機玄米セラピー」

 

自然食品店で、カラダに良さそうなおせんべいを発見!

「有機玄米セラピー」素焼き・黒胡麻仕立て。

 

目次:

 

⇧ 1袋(30g)で使っている玄米はお茶碗の約半分

 

原材料は、有機玄米(国産)と、有機黒胡麻のみ。

使用している、うるち米は有機玄米100%!

 

 

 

⇧有機JASマークが付いています

 

一口サイズですが、しっかり固めのおせんべい。

玄米と黒ゴマの味のみ。塩気はありません。ご飯代わりになるのも納得です。

普段何気なく食べているおせんべいは、結構しょっぱいんだな、と思いました。

 

 

「玄米せんべいのアリモト」という会社

【理念

「お金儲けのために菓子を作り、企業が繫栄して財を成したとしても、たいした意味はない。その企業の作り出す商品が、世のため人のために役立ち、感謝されてこそメーカーとしての存在価値がある」。

 

【商品の特徴】

  • 添加物を使わず、カラダにやさしいおせんべい。
  • 国内産原料にこだわる。
  • 栄養の宝庫である玄米を丸ごと使用し、そのままの風味を楽しめる。
  • 環境負荷の少ない、有機JAS認定の有機農法で育てられたお米のみを使用。
  • 天日製塩法による原塩のみを使用し、約1年以上かけて作られた醤油を使用。こだわりの伝統製法で、速醸製法ではかなわない深みのある味わいが特徴。

 

せんべいの生地から焼きまでを、自社で一貫。

玄米を100%使った生地は加工しにくく、機械任せではなく人手をかけて丁寧につくっています。

 

 

マクロビオティックを手軽に

マクロビオティックとは中国の陰陽五行説を基本に、桜沢如一氏が提唱した食事法。

玄米をはじめとする全粒の穀物を主食とし、オーガニックの野菜・豆・海藻を陰陽のバランスを考えて調理。砂糖・乳製品・肉・卵は控えます。

玄米は命そのもので、まさにマクロビオティック的食物。白米は水に浸けておくと腐ってしまいますが、玄米は芽が出るそうです!

 

 

⇩「有機玄米セラピー」

1袋(30g)で使用している玄米は、お茶碗約半分の玄米ご飯の量(素焼き・黒胡麻・白胡麻・うす塩・たまり醤油の5種)

 

⇩お試しセット7種入り

 

 

 

【無添加!】食品包装用ラップフィルム

 

何気なく毎日のように使っている、ラップフィルム。

食品に直接ふれるものですが、調べてみると意外にも環境ホルモン」といわれるものが含まれている可能性もあるようです。

 

目次:

 

 

環境ホルモンとは

「外因性内分泌(がいいんせいないぶんぴつ)かく乱化学物質」のこと。

有害化学物質の中でも、生殖機能などに異常を引き起こす物質。環境ホルモンの影響は、しばしば、汚染を受けた世代の、次の世代に現れることがあります。

この化学物質は「POPに多く含まれています。

 

POPsとは

「残留性有機汚染物質」(ざんりゅうせいゆうきおせんぶっしつ)のこと。

私たちの周りではどんなものに使われているかというと、例えば農薬、殺虫剤、除草剤などでしょうか…。

「POPs」はなかなか分解されず、水に流れ、風に流され、海や川、土の中に…。それが食物連鎖により生物濃縮されていきます。

(子供用の食器や、おもちゃからも「環境ホルモン」が出たとして、自主回収していた所もあったようです。)

なので、オーガニック(有機栽培)が大切になってくるのかな、と思います。

 

 

無添加のラップを選ぶ

最近のラップは、よく見ると「無添加」と書いてあるものもあります。

原材料にポリエチレン」以外のものが書いていないものが良いそうです。

 

こちらは、山口県にある「宇部フィルム株式会社」さんの、無添加食品包装用ラップフィルム。

原材料名は「ポリエチレン」のみ!

粘着付与材などの添加物を、一切不使用。

 

 

 

更に、ダイオキシン0%!

燃やしても、塩素系ガスやダイオキシンが出ないポリエチレン素材で、安心して使えます。